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引越し当日 3 - 部屋を整える(荷ほどき)

トラックの荷物も全部運び入れてもらって、電気製品も動いて、ガスもちゃんと使えるようになったら、やっと引越し完了です。

あぁ〜、疲れた。
あとは荷物をほどいて部屋を整えていくだけ。

どれから手をつけていくか?

  1. カーテン
  2. 一番最後の最後に閉めたダンボール
  3. 貴重品類(契約書類や、新居のゴミ出しカレンダーなども)
  4. お泊りセット一式(お風呂道具・タオル、化粧品ポーチ)
  5. 明日着る服の上から下まで一式(靴・靴下、アンダーウエアも)
  6. 今晩使うふとん
  7. 残りは、梱包したときの逆の順番で

①カーテン!!

カーテン

荷ほどきの前に!! 最初にカーテンをつけてしまいます。

これに気がつかなくて、日が落ちて暗くなった時に気がついたら、妙にわびしい気分になってくるかもしれません。
特に冬はカーテンがないとすっごく寒いですよ〜

カーテンがなかったら、とりあえずなんでもいいから手近にある布きれ、コート、シーツ、バスタオルなんかを手当たりしだい窓に吊るします。

最悪、梱包に使った新聞紙の3枚重ねやダンボールでも。 部屋が暗くなるし、うざそうですが。 これで多少は安心して眠れます、多分。

あとは、荷物を梱包していったときの逆の順番で戻していきます。

②最後にしめたダンボール

一番最後に梱包した、今すぐ使いたいものが入ってるダンボール。
ひとまずこれから開けて、置いておく場所を確保しておきます。

③貴重品類

「貴重品」「通帳」「新居の契約書」などの「重要書類」は、ちゃんと安全な場所にしまいます。

引越しの荷物に埋もれて、どこに置いたか分らなくなってしまわないように、決めた場所にしっかり保管して。

ガス開栓の時にもらった「パンフ」とか、「ゴミ出しカレンダー」なんかの、これから生活していくとき、ちょいちょい見たい、ていう類のものも、キッチンの吊り戸棚のはしっこにまとめて立てておきます。

私はこういう系のパンフ、電気製品のマニュアル&保証書は、A4サイズの書類立てボックスにまとめてほりこんで、電話の下の戸棚に立ててます。
100円ショップで売ってる、ボックスファイルというやつです。
電話帳と郵便番号簿、ADSLや携帯の契約書なんかもそのとなりに並べてます。

カーテン

収納がほとんどついてない部屋なら、引越しに使ったダンボールで棚を造ります。
箱から出した物の「とりあえず」の置き場所ができます。

ダンボール棚

3段重ねにしました。

意外とデカくなるので、一番小さい箱で造らないとかなり場所を取ります。

④〜⑥お泊りセット、明日の服、布団

あとはその日に寝るまでに必要なお泊りセット一式、明日着る服と靴。

布団一式はすぐ分るようにしてあるので、これでいつでも寝られますよね。
寝間着も一緒に入ってるはず。

⑦残りは、梱包した時と逆の順番で

べつにキッチリやらなくても、落ち着いたときに、自分の好きなところから手をつけていけば大丈夫。
寝るところと、食べ物さえあれば、べつに死にませんし。

食器

食器は 慌てて全部ほどかなくても、コンビニでお弁当が買えるし、お箸もつけてくれる。
むしろほどいたら、クッションで入れてたシワシワの古新聞の山がウザくなりそう。

でも自分のベッドつくるのを先にするよりも、お皿がちゃんと棚に並んでるのを見るほうが、なんか「ホッ」とするような気もしますし。

洋服
クローゼット

洋服も、もしロッカータイプのダンボールに入ってるのだったら、出して部屋の鴨居や洋服ダンスにドンドンかけていけばいいだけの作業だから、すぐ終われそう。

こういうことを先にやってしまえば、自分の部屋らしい感じがするから、他の作業も落ち着いてちゃんとやれそうなので、さっさと移してしまうといいかもしれません。

以上で引越し終了です! お疲れ様でした。

付けたし-荷物のおろし忘れ

めったにないことだけれど、もし、引越し荷物を「貨物混載」のトラック、つまり、他のお客さんの荷物と自分の荷物を一緒のトラックに入れて運んでもらってたんだったら、荷物のおろし忘れが有る事があります。
ダンボール詰めした荷物などはおろし忘れされやすいです。

その場では気づかなくても、気がついた時にすぐ、トラックに連絡しよう、荷物が行方不明になってしまう前に。

私は、混載トラック便で荷物を運んだ時に、おろし忘れに気がつきませんでした。
朝、荷物を運び入れてトラックは帰り、その日の夕方になってから、むこうから
「荷物、おろし忘れてました、スイマセン!」
と連絡があってわかりました。

引越し作業と移動(長距離だった)で疲れてそのまま寝てたところだったし、梱包した本やら、なにやらなんて、最後までほったらかしてるから、向こうから言われなかったら、ずっと気づかないままだったと思います。

おろし忘れた荷物は結局、トラックがその日にもう一度うちに寄っておろしてくれました。

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