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引越し当日 2 - 新居に入ってから

荷物の運び入れ-その前に

引越し先の現場に着いたら、カギをもらって部屋を見回ります。

契約をした時に見た様子と、今の部屋の中の様子がちがってることがあるからです。

不動産会社にクレームを入れる!!

「畳にカビが生えている!」

それは2003年当時住んでいた分譲貸しマンション。
トラックが到着して部屋に入ってみると、六畳の和室全体にカビが生えてました。
信じられないくらいにビッシリ、まるで芝生のよう。 「訴えてやる!」のテレビみたいでした。

美しい芝生の庭

不動産屋の営業を呼び出すと、

「2週間ほど、部屋を閉めたままだったから、」

だそう。

たった2週間窓を開けなかっただけで、そうなったわけです。

もしそんなことがあったら、すぐに不動産会社を呼び出して、元に戻してもらいましょう。

うちの場合は

「今日はタタミ屋さんが休みだから、明日、電話します。」

と、すっとぼけた返事をされました。

が、その場で業者に連絡させました。
むこうが悪いのだから、言いなりにならず、強く抗議しよう。この先ずっとなめられます。

おかげで和室に置く予定だった婿入り道具(夫のタンス)はそこに入れらず、別の部屋におくはめに。 迷惑な話です。

新築マンションの場合は湿気・カビに絶対注意!! しましょう。

作業の順番

  1. 搬入の打ち合わせ
  2. 搬入
  3. ガスの開栓、その他電気製品の動作確認

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①搬入の打ち合わせ

玄関のドアは全開にして固定しておきます。  ダンボールの端っこをたたんでドアの下の隙間につっこんでおく。

引越しのトラックが着いたら、荷物を降ろす前に間取図(家具の配置図)を見てもらいます。
忙しいので、簡単に。
その間取図は、玄関の入り口にテープで張っておきます。

あとは、搬入口の場所、部屋番号も指示します。
詳しくやるとうっとおしいので、

「こっちがエレベーター、 部屋は降りてこっちに行ったとこなんで、よろしくお願いします。」

で終わり。

②搬入

自分は部屋の前にスタンバります。

荷物が上がってきたら、大きな家具は置く場所を指定してしまいます。
後で自分で動かすには重すぎて大変だからです。

ダンボールも、箱に「居間・本」とか行き先が書いてあれば、「ここに置いてください」と降ろす場所を言ってあげる。

でも、作業のじゃまになるから、あまり部屋の入り口にダンボールは積み上げない。
じゃまにならない程度に、かつ、後で自分が荷ほどきしやすい場所に積み上げていく。

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③ガスの開栓、その他電気製品の動作確認

ガス

新居に入る前に、ガス会社に開栓の電話連絡(又はインターネット申込み)。
引越しの当日に、業者の人にガスの開栓に来てもらっておきます。

開栓は、入居者の立会いがないとしてくれません。

※引越しの前にもう、カギをもらってるなら、先にガスの開栓だけ済ませておくことも出来ます。本人じゃなくても大丈夫。

開栓立ち会いの時間をちゃんと予約して、その日からガスが使えるようにしておきます。

そうしておかないと、お湯も沸かせなくてラーメンも食べられません。 (その点、オール電化住宅ってほんとにいいな、と思います。)

エアコン、そのほか電気製品

エアコン、冷蔵庫、洗濯機も、設置してもらったらすぐ、電源を 入れてちゃんと動くか確かめます。

私は今まで、引越しで大物電気製品が壊れて動かなくなった、とかいったことは無かったですけど、 もし電源を入れてみて動かなければ、その場で引越し屋さんに言う。

「これ、前の家では動いてたけど、今つけてもらったら動かなくなってますわ」
とか、その場で引越し屋さんに見せたほうが、後になって

「引越しで壊れたんじゃない」

と言われてしまうことが防げます。

だから、電気製品の取付け工事も、引越しと同じ日にしておくと便利です。

引越しの契約で、もし壊れた電気製品を引越し会社が責任とってくれることにでもなっているなら、壊れたその場で 相手に見てもらったほうが絶対に後々有利でしょうし。

ただ、実体験がないので、引越しの運搬中に壊れた電気製品の弁償については詳しくかけません。 申し訳ありません。

引越しの契約の前に尋ねてみるとか、部屋が決まった時に消費者生活センターなどに電話して
「もし、引越しの運搬で電気製品とかが壊れたら、会社に弁償してもらえるのでしょうか?」
などと聞いて情報を仕入れておくのも手かもしれません。

"国民生活センター"のホームページを見に行こう !

「消費者生活センター」で検索をかけてみたら、 国民生活センターの立派なHPがありました。

引越しの運搬途中で壊れた荷物の弁償についての記事は、いいのがありませんでしたが、"消費者からの相談事例"というコーナーの中に、「約束の時間に来なかった引越し業者」というのがありました。 →こちら

他にも、「賃貸マンションの契約時に支払った申込金」の返金ゲット成功事例が出てました。

こういう話しは前もって知っておくと、必ず自分の得になります。

何も知らないでトコトコと会社に出かけてしまうと、
「カモがネギしょってやって来た」
と営業に喜ばれて、 得するのはその会社だけ、自分には損にしかならない契約を押しつけられること間違いありません。

詳しく知っとかなくても、
「〜なこととか、あるって場合があったりするじゃないですかぁ、」
とかいう 風に、"多少はそのへんの情報、聞きかじったことあるんですけどぉ、私わぁ〜" 位にでも相手に知らせておけば、
「おっ、こいつにはダマシのテクニックは通用しないかも、、、」
と警戒して、変な話しを持ってこられにくくなります。
それだけでもお得です。

今は不況だし、会社側も必死です。 油断してたら何されるか分りません。

ダマシすれすれのことばっかりしてるところは、みんなに知られてそのうち消えるでしょうけど、将来の復讐よりも、今、損しないことに専心した方がいいです。

もちろん、お客さんが得をする、喜ぶサービスを出すのがうちのポリシー、って会社もどこかにあるでしょうから、 そんな会社を見つけて気持ちのいい取引をしよう!

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