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物件を決定! その前に最終チェック

色々回って、又はあまり回らずに決まったにしても、とにかく一つに決まったら、はんこを押す前にもう一度、あら探し、というか最終確認。

自分の理想からはちょっとぐらい落ちてたとしても、現実は厳しいもの。

賃貸に住んでる人はみんな多少は我慢して借りてるわけですから、気持ちに折り合いつけて、納得してしまいましょう。

今は、築40年の古家をセンスよく住みこなしてる人を紹介しているインテリア雑誌もたくさんあるんですから、それを参考に自分も改造に励めば良いんですし。

(私が買ってた雑誌は こちら。 Amazonへ飛びます。
その他は部屋探し本ページへどうぞ。)

最終アラ探しポイント

  • 家賃、敷金(保証金は)払いつづけられる範囲か
  • 必要最低限の家具は全部入る広さがあるか(気持ちよく暮らすにはある程度の広さは必要)
  • マンションの管理(掃除、建物の修繕など)の仕方は納得できたか
  • 通勤、通学に無理ない距離か、駅からの帰り道は安全か
  • 大家さん、不動産屋さんは信頼できそうか
  • 本当にこの物件で納得できてるか

など。
ほぼ全部「OK」だったら、そのまま不動産屋と契約に向けての交渉に入っていきましょう。

なんか気持ちに納まりがつかなかったら、、、保留にして帰りましょう。

返事を保留にする時は、これもあっさり言ったほうがいいです。

迷ってる感じで不動産屋さんに色々言い訳をしても、相手はプロですから、逆にもっと色々言われて言い負かさせて、結局、納得出来てないのにハンコ押さなきゃならないハメになったりするもんです。

回答を明日まで保留「わかりました。半日だけ頭冷やすんで、いったん家に帰ります。明日、営業何時からですか? 朝二番くらいで▲▲さんに電話させてもらいます。」

くらいに軽くしといた方が帰りやすいです。

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