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気ままな一人暮らしに楽しい時間つぶしのお薦めを。
さあ、なんでもやってみよう! 夢中になれること見つかるかな?

切れ端で野菜を自給自足

5年前、やく味ネギの切れっ端を植木鉢に植えたら、年中青々しげってます。

この前プリンのカップに浸けたのは、いっきに10cmも伸びました。

コツは、水を満タンにしないこと。
ネギの根っこの半分だけ、水につけます。(忘れていて偶然に水が減っていたの)

キチンとした解説本でトライするなら、この本が正確で、余白がおおい読みやすいきれいなページです。

テレビ台に飾って癒しにも使えます。

ネギ-コップで育てる(水耕栽培)

グラスの中のネギ写真よりもっとギッシリ入れた方が、育った時の見栄えがよい

  1. ピンピンしている元気なやく味ネギを買ってくる。
  2. 冷や奴、炒飯、ねぎチヂミに一週間で使い切って、下から1〜1.5cmくらいだけ残す。
  3. 五本くらいを根っこを長くつけたまま、底の内径が3.5cmの透明グラスにいれる。
  4. ひげ根っこが全部隠れないように、水をいれる。(少しでいい。)
  5. 日が当たる明るい窓辺に置いておく。朝陽が当たる所がベスト。
  6. 水がきれたら足したり、汚れた水を捨ててキレイな水に入れ替えてやる。
  7. あとは放っておく。

はじめにグラスにねぎをいれた時は、5、6本よりもっと多かった気がします。
でも今見ると、くっついて1本になってるのがふたつもあって、最初に何本いれたのか、思い出せません。

手持ちのグラスに束で何本かいれてみて、キュウクツでもなく、スカスカで倒れるでもない、程よい本数を入れるのがコツ。
束で育てる方が、伸びてきたとき見た目が豪華で、オブジェ代わりになります。

グラスは底からちょっと上のところが"キュッ"とくびれてる形がお薦め。グラマシー ニューヨークのゼリーの空き瓶がちょうどピッタリ。

ネギ-鉢植えで育てる

  1. ピンピンしている元気なやく味ネギを買ってくる。
  2. 冷や奴、炒飯、ねぎチヂミに一週間で使い切って、下から1〜1.5cmくらいだけ残す。
  3. やや深めの植木鉢の底に、親指の先くらいの小石をつめる。
  4. ふかふかのよく肥えた黒っぽい土を上に入れるネギ畑
  5. 棒か小指で土に穴をあけ、根のついたネギを1本づつ間隔を空けて植える。
  6. 根元まわりに土をよせてしっかりさせてやる。
  7. 最初の水やりはタップリやる(鉢底から出てくるくらい)。
  8. よく日が当たるところに置いておく。朝陽が当たる所がベスト。
  9. 水やりは朝。8時までがよい。真夏のお昼はやや日陰に避難させる。
  10. たまに野菜クズをみじん切りにして、肥料代わりに土に埋める。
  11. 育ってきたら、外側のネギの根元からちぎって使う。

たまたま空いていた鉢は、高さが20cm。多分、それが良かったのでしょう。5年目でも健在です。

育ちすぎて使いきれないので、今年の春、2本だけ残して抜きました。
抜いた所にバジルの種をまいたら、これもグングン育ってしまいました。

その後、ネギの成長がとても遅くなり、以前のようにワサワサと増えてくれなくなりました。
バジルのほうが強いでしょうね。

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大根の葉-ココット皿で育てる(水耕栽培)

  1. 葉のついた大根(1/2か1/3サイズ)を買ってくる。
  2. 大根サラダ、鶏の水炊き、みそ汁の具等に使って、1〜1.5cmくらいだけ葉つきで残す。
  3. 大根が座れる大きさのココット皿(底の内径が5cm位)に入れる。
  4. 5mmくらい水をいれる。(少しでいい。)
  5. 日が当たる明るい窓辺に置いておく。朝陽が当たる所がベスト。
  6. 水がきれたら足したり、汚れた水を捨ててキレイな水に入れ替えてやる。
  7. あとは放っておくと勝手に新しい葉が伸びてくる。冬は伸びが悪い。春になると急に成長し出す。
  8. 葉をつまんでサラダに足したり、みそ汁の浮き身にする。

左から: a) 4月の初めにスタートして約6〜7週間たった大根。b) 3日後、花がスゴく伸びる。隣は比較のトマト缶。c) 伸びた花を切りとる。d) 紫のかわいい大根の花をグラスにいける。刺身の添え物にもOK。

茎を縦に伸ばさないで、葉っぱを横にワサワサ生やすには

摘心ハーブの本 P.186より

この大根の切れっぱしは、放っておいたら真ん中の茎だけがすごい勢いでニョキニョキ伸びてきて、てっぺんに花が咲いてしまいました。

そこでハーブの本で読んだとおりに摘心というのをしたら、縦にだけ伸びるのをやめて茎が横に伸びはじめ、葉が沢山ついてくれました。

写真の大根は、すでに摘心を一回し終わっていて、その後に脇き芽から2本花が伸びてきたとこを撮ってます。
花を咲かせっ放しにすると、花が終わってすぐ枯れてしまいます。
鉢植えの小松菜がそうでした。春は「咲いたら摘む」この繰り返しです。

100円アロエ-鉢植えで育てる 2

アロエベラ
  1. ダイソーで良さそうなアロエの苗を買ってくる。
  2. 鉢植えネギのように、新しい植木鉢の土を準備する。
  3. 水はけをよくするため、ツブツブの砂っぽい土を増やす。
  4. アロエを、根に土がついたままで、黒い苗ポットからはずす。
  5. 根を手で心持ちもんで、根と土を少し、ほぐしてやる。
  6. 用意した鉢の真ん中に入れ、アロエの周囲のすきまを土で埋めてやる。
  7. 陽当たりがいい場所に置いておく。
  8. 水は、乾いてきたら足したりして、やり過ぎないようにする。
  9. 5℃より寒くなったら、玄関に入れてやる。

アロエ成長比較左: 購入時の鉢(白)
右: 2年後の姿

アロエベラダイソーの苗はとても小さかったけど、一年半で倍くらいの大きさになってます。
特に根元から新しいチビ葉(というか葉肉?)達が出てきてます。

最初の一年は、知らずに水を毎朝やってたけど、特に問題なし。最近はカラカラにさせ過ぎたのか、少し葉先が茶色くなって。

背丈はほとんど伸びないので、1,000円くらいのオシャレな鉢に植えると、部屋に飾っても見栄えがします。(写真:鉢の右は比較の口紅ケース)

〜水やりをわすれたら〜

種から生えたアボカド仕事で忙しく、一週間水やりを忘れていたら、7年育てたツタ(Ivy)が枯れかかってしまいました。 あわてて大量にかけてやり、無事に復活。
(復活したツタは2016年に伐採。新しく苗を植えました コチラ)

倍以上に育ってたゴムの木と、種から生えて30cm以上になっていたアボカド(Avocado)は、ダメにしてしまいました。

3、4泊の旅行の時は、出かける前にたっぷり水をやったので、全く大丈夫でした。

毎日必ず水やりしなくちゃいけないわけでもないし、あまりに放ったらかしにし過ぎるのも危険。 ホドホドが大きく育てるコツのようです。

参考文献: わたしが読んでいた本

独身の時(1990年半ば)に買ってずっと使っているハーブの本は、とてもいい指南書でした。もうどこにもありません(Amazon中古以外は)。

59種類もカラー写真が載っていて、それぞれにイラストで育て方と増やし方がついてました。ちなみにこのイラストがまた判りやすくて○。

食べ方とアロマのやり方も、売られている土も色々写真がのってあります。

同じ人(高橋章)が書いたものではないけれど、同じ出版社が出しているこの本(ハーブ入門-カラー図鑑) に期待します。

実は独身の頃は、ヒマがあまりなかったのです、、
それこそ気の向くままいろんな事に熱中して。洋裁、料理、観葉植物、あと仕事。

今、夫と二人暮らしになったら、やりたい事はドンドン増えて、一日あと48時間欲しいくらい。
20ウン年前に実家から独立して以来、あれこれ手をましたが、楽しいですよ。今はこのプチガーデンと確定申告に熱中。